2007年04月21日

縮毛矯正の質問あれこれ

縮毛矯正はどのくらいもちますか?

通常の矯正方法では3〜4カ月が普通といわれています。

髪の質や美容院によっては、2ヶ月で戻ってしまうこともあります。

美容院の技術レベルや薬剤の種類でかなり差があるようです。


縮毛矯正に失敗しました。修復できますか?

画一的なマニュアルで縮毛矯正の施術するような美容院では10人十色の髪質に対応できていないところもあるようです。

そこで矯正の失敗が起こるのだと思いますが、修復は髪の痛み具合にもよります。

ひどい場合は切る以外方法が無いときも・・・

縮毛矯正の専門店に問い合わせるのが一番だと思います。


パーマやカラーリングも一緒にできるの?

縮毛矯正とカラーを同時にする美容院もありますが、髪の健康のためにはよいことではありません。
矯正の強度によっては可能な場合もありますが、パーマやカラーは、別の日にすることをおすすめします。


縮毛矯正の料金の目安は?

縮毛矯正を施術する美容院が増えたため、競争が激しく値段を安くしている店があります。

当たり前の話ですが、コストを削減するときにまず削るのは材料費だと考えていいと思います。

良心的な美容院では、本気で薄利多売に取り組んでいるところもあるようですが、矯正の途中のトリートメントを省いたり、使う薬剤の質を落として材料費を抑えている美容院もあるのでご注意ください。

1万円以下などという激安な縮毛矯正をウリにしている美容院は注意が必要だと思います。


傷んだ髪でも縮毛矯正できるの?

髪が傷んでいても縮毛矯正できますが、傷んだ髪をさらに傷つけることにもなりますのであまりオススメできません。

きちんとトリートメントしてくれる専門の美容院に相談してみては。


縮毛矯正後、自宅でのお手入れは?

なるべく長持ちさせたいので専用のコーディング剤を使用し、シャンプーとトリートメントもアミノ酸系の物を使用するのがベスト。

寝ぐせがつきやすいので寝る前に必ず髪を乾かして下さい。

縮毛矯正後3日ぐらいはピン、ゴム等の控えたほうがいいですよ。
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2007年04月20日

従来の縮毛矯正の注意点

縮毛矯正の際の樹脂によるコーティングの問題点。

樹脂で髪をコーティングすると、たしかに縮毛を矯正きますが針金のように質感が硬くて重くなりがちです。

縮毛矯正した髪は、お風呂上りのような、ペタンコなストレートとなって、不自然な印象を与えてしまいます。

ある意味つやつやストレートと言えなくもありませんが・・・

初回の施術で縮毛矯正がうまくいっても、2度目、3度目は髪もダメージを受け、縮毛矯正の効果が出にくくなり、カラーやパーマなどのアレンジが利きにくいのが難点。

さらに2ヶ月くらい時間がたつと樹脂がはがれてしまい、髪の表面のキューティクルも一緒にはがれてしまい髪の傷みの原因ともなります。

縮毛矯正の施術では樹脂でコーティングするというのは前述した通りですが、コーティングした髪は樹脂の分だけ重くなります。

重くなった分だけ髪が下に引っ張られる力が強くなり、毛根に負担がかかってしまうんですね。

そうすると毛穴が細くなり変形してしまいます。さらに、くせ毛が強くなり抜け毛、薄毛、毛髪そのものが細くなる。

縮毛矯正にはこういうリスクもあるということを理解しておいてください。

ただ、これらの問題点をクリアし、今までのストレートパーマや矯正でうまく髪が伸びなかった人、伸びても髪が傷んでしまった人のために、2度3度と矯正をかけても、髪は傷まずに、しなやかで美しい髪を保つような縮毛矯正法を開発している美容院も出てきているようです。
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2007年04月18日

縮毛矯正の種類・・・

縮毛矯正にはさまざまな種類があり、リシオ、リペア、Mr.ハビットなど、それぞれに特徴があります。

また、縮毛矯正にはメーカー名や薬剤の違いや美容室独自のものもありますから、とても把握できないほどたくさんの種類があるといわれています。

縮毛矯正の技術をおおまかに分けると、ナプラ、リペア、リシオなど熱アイロンで伸ばすアイロン法と、サラ、スーパーSARA、Mr.ハビットなどブローで伸ばすブロー法があります。

これらの縮毛矯正の方法で共通しているのは、まず薬品で髪を柔らかくしてから熱を加えることで縮毛をまっすぐな状態に矯正するということです。

もう一つの共通点は別の薬品を使って髪の表面をコーティングすることによりくせ毛に戻らないように縮毛矯正します。

では、これら2つの縮毛矯正の違いは?というと、まずブロー法はアイロン法よりも仕上がりが自然だといわれています。

ただし、ブロー法での縮毛矯正は髪を引っ張るので、毛量や髪質によっては、アイロン法と比べると縮毛矯正が甘くなることもあるようです。

一方、アイロン法では160〜180度の熱で髪をプレスして縮毛を矯正しています。

最近では縮毛矯正の施術の際には、2つの方法を併用することが多いようです。
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2007年04月17日

縮毛矯正とは・・・

縮毛矯正とはくせ毛を熱や薬剤で押しつぶし真っ直ぐにする技術のこと。
縮毛矯正は、生まれつきくせ毛だったり、普通にパーマをかけても後も髪がうねってしまう人がまっすぐな髪にするために行う。

勘違いしがちですがストレートパーマには、縮毛矯正ほどくせ毛を直毛にする効果はありません。

縮毛矯正とストレートパーマの決定的な違いは、髪の状態によって使う薬の成分や効果が全く違うということです。

もともとの直毛の人が、かけたパーマを直毛に戻したいときに使うのがストレートパーマ。

生まれつきのくせ毛で悩んでいる人がサラサラヘアを希望する場合は、ヘアケアをコースに入れてケア指導をする縮毛矯正専門店がおすすめ。

普段のブローやパーマや縮毛で痛んだキューティクルは、めくれていることが多く、縮毛矯正の施術後にコーティングするようなトリートメントをしてくれます。

縮毛矯正が話題になるのは、若い世代を中心にくせ毛を悩みとしている人が増えていからだといわれています。
最近では縮毛矯正を扱う美容院も多く、利用者も次第に幅広い年代に広がっています。


【超大雑把にまとめると】

縮毛矯正は生まれつきのくせ毛をなおすもの。
ストレートパーマはもともと直毛の人がつかうもの。

とはいえ、髪の状態は人それぞれですから美容院で美容師さんに相談するのが一番確実ですね。
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